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2019.01.15

ジェル? チップ? ウェディングネイルを決めるポイント

女性にとって結婚式は人生において1番の大イベントですよね。
結婚式は花嫁が主役となる分、ドレスやヘアメイクなどの身なりには特に気合が入りますが、結婚指輪をはめる手元のケアも重要なポイントに。指輪の交換や写真撮影などの際には、花嫁の手元にゲストの注目が集まります。
花嫁姿を完璧に仕上げるためにも、とびきり美しいネイルで結婚式に臨みましょう。
今回は、ウェディングネイルを決めるポイントについてご紹介いたします。

 

 

ウェディングネイルの種類って?

結婚式時のネイルを決めるときには、まずいくつかの種類から選ぶことになります。
主な種類は、「ジェルネイル」「スカルプチュア」「ネイルチップ」「マニキュア」の4つです。それぞれのメリットとデメリットを知って、自分にピッタリな方法を選びましょう。

 

  • ジェルネイル

 

自爪を活かして施術をするというもので、ナチュラルなデザインに仕上げたいという方に人気のジェルネイル。このジェルネイルのメリットは、美しいネイルが長持ちするというところです。つるんとした質感の爪先は、女性らしい美しさを醸し出してくれます。結婚式の直前に行えば当日取れてしまう心配もないので、安心して式に臨むことができます。
しかしジェルネイルのオフは、クリーナーを使用して削り取るという方法なので、結婚式後にも思い出としてネイルを残しておきたいという方には向きません。
また、施術費用は、一般的に10,000円前後なので、少々コストがかかってしまいます。

 

  • スカルプチュア

 

施術内容はジェルネイルと似ていますが、最大の違いは自爪に長さをプラスできるという点です。自分の爪の形に自信のない方や、爪が折れてしまったというトラブルにも対応できるのが嬉しいポイント。また、長さを出せるぶんデコレーションの幅も広がり、3Dアートやスワロフスキーなどを組み合わせればとてもゴージャスな仕上がりに。手元をより華やかに彩りたいという方に人気です。
一方デメリットはジェルネイルと同じく、サロンでのオフが必要なことと、ネイル自体を残しておけないこと。施術費用は約15,000円前後が相場となっています。

 

  • ネイルチップ

 

つけ外しが可能なネイルチップは、ウェディングネイルの定番です。
シールや接着剤で自爪へつけるので、記念としてネイル自体を残しておけるのが1番の魅力です。さらに、結婚式中にも簡単につけ外しができるので、お色直しの際にドレスやメイクに合わせてネイルデザインを変えることもできます。
しかし爪のサイズやカーブにチップが合わない場合、式の途中で取れてしまうというアクシデントも起こりかねません。グローブを取る瞬間や、ブーケトスのときなど手を動かすときには注意が必要です。
また、ネイルチップを用意する際には既製品を購入するパターンと、サロンに頼んで作成してもらうパターンの2通りがあります。金額には大きな幅があり、お安いものでは約3,000円から購入することができます。式当日に間に合うようにしっかりと準備しておきましょう。

 

  • マニキュア

 

お金をかけずに、ウェディングネイルを楽しみたいという方にオススメなのがマニキュアです。結婚式のあとすぐにネイルをオフしなければならないという方にも向いています。
また、手先の器用さに自信がある方であれば自分で塗ることができるので、お手軽であることも魅力です。
一方、マニキュアは耐久性がないので、式のギリギリに塗っていたとしても、すぐに剥がれてしまうこともあります。セルフで行う場合には、しっかりとトップコートを塗って、マニキュアの持ちを長くできるようにしましょう。

 

 

ウェディングドレスに映えるネイルにするには、白やピンクなどの上品で女性らしいネイルがオススメです。ドレスやヘアメイクと馴染ませることを1番に考えましょう。
3Dの花モチーフや、レースをあしらったデザインはウェディングネイルの定番です。
トレンドをおさえつつ、自分らしいネイルで素敵な花嫁姿を完成させてくださいね。


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