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2015.09.03

結婚式のゲストとして覚えておきたいバッグ選びのマナー

結婚式には、結婚式のマナーに合ったドレススタイルで出席する必要があります。
しかしこのマナーの中には、ドレスだけでなくバッグも含まれていることをご存知でしょうか?

ここでは、結婚式に合ったバッグの選び方とおすすめのバッグをご紹介していきます。

 

 

知っておきたいバッグのマナー

○大きすぎるサイズは避ける
フォーマルなバッグは小さ目なものが定番です。
結婚式や披露宴、パーティ会場内では着席をして食事をしたり歓談をしたりして過ごします。その際、無駄に大きなバッグだと置き場所にも困ってしまいますし、周囲の邪魔にもなりかねません。

 

○紙袋をサブバッグ代わりにするのはNG
フォーマルな席では衣類や小物の素材にもこだわってください。それはサブバッグにも同じことが言えます。入らなかったものを紙袋に入れるというのはNGです。

 

○布、ファー、ビニール素材はNG
ビニールや布のバッグは「カジュアル」に当てはまるので注意しましょう。
また、動物の毛皮を使ったファーは「殺生」をイメージさせるため、結婚式や披露宴の場では避けたほうが無難です。フェイクファーでも周囲に与える「イメージ」は天然のものと同じですので、選ばないようにしておきましょう。

○バッグを置くのは背もたれかひざの上
イスに背もたれがある場合は、背もたれに置くのがマナーです。
背もたれの腰辺りが開いている場合は隙間から落下してしまうので、ひざの上に置きましょう。

 

 

 

バッグを選ぶときのポイント

○ドレスの色に合わせる
ドレスにぴったりなバッグを選ぶには、実際に着るドレスに合わせてみるのが1番です。
中でもドレスに合わせやすい色は、黒やシルバー、ゴールド系。
黒は、ドレスやアクセサリーなど全体の色を統一させて使うと、大人な雰囲気をつくることができます。
シルバーやゴールドの色のバッグは比較的どの色のドレスにも合わせやすく、差し色にもなるので、華やかな雰囲気を演出するのにピッタリです。

また、ドレスの色だけでなく靴や羽織物に合わせたバッグを選んでもいいでしょう。
同じような色、素材感を合わせることで統一感が生まれます。

 

○財布や携帯など最低限の荷物が入るか確認
前述したように、無駄に大きなバッグはNGですが、あまりにも小さすぎて物が入りきらないようなパーティーバッグでは意味がありません。
ドレスやアクセサリーとの相性だけでなく、必要最低限のものが入るバッグを選ぶことも忘れてはいけません。
財布や携帯、ティッシュやハンカチ、化粧直しグッズが入る大きさのバッグを選びましょう。
見た目重視で選ぶとこういったことに悩まされるかもしれませんので注意してください。

バッグ選びはマナーを守りつつ、ファッションやコーディネートを意識する必要があります。
ただ、基本的に結婚式は「お祝い事」の席ですので、地味すぎるものよりは、少し派手目なバッグが人気です。
特に着回ししやすいシックなドレスは、そのままだと少し大人しすぎるかもしれません。
明るめのバッグを指し色として使ってみたり、スパンコールのバッグで華やかさを加えてみたり、全体のバランスを意識しながら選べば間違いがありません。

 

こだわりのバッグと一緒に、素敵なひと時を過ごしてくださいね!

 

 

 

 


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