Knowledge

マメ知識


海の向こうに想いを届ける!海外挙式へ電報を贈る方法

「大切な友人が海外挙式挙をするけれど自分は事情があり出席できない」というときにはギフトを贈るのがオススメです。しかし、どうしてもお祝いの気持ちを伝えたいというときは、電報を利用するのがひとつの手です。では、海外に電報を贈るにはどうすればよいのでしょうか?

そこで今回は、電報を贈る方法とポイントをご紹介していきます。

 

 

大切な人に「国際電報」を贈ろう

日本国内で電報を贈る場合にはNTTのサービスを使うという人が多いと思います。
しかし、NTTのD-MAILは国際電報には対応していないので、気をつけましょう。
海外宛ての電報で現在最も利用されているのはKDDIのサービスで、日本から国際スピード郵便で配送されます。

 

 

海外宛ての電報ってどんなもの?

 

国際電報は、世界の多くの国と地域に送付することができます。
申し込みは電話だけでなく、FAXやインターネットからでも可能なので便利。
中には、リゾート感溢れるトロピカルなフラワーアレンジメントの電報や、ワインのセット、フルーツセットの電報などオススメです。
このようなプレゼントをチョイスすれば、新郎新婦にとって心に残る電報になることは間違いないでしょう。
ただ、海外に贈るものなので日本国内の電報に比べると値段は少し上がります。
送り先の国によって1語ごとの金額が変わってくるので、よく確認をしておきましょう。

 

 

 

海外宛ての電報はどこに贈ればいい?

海外挙式に電報を贈る場合、送り先はどのようにすればよいのでしょうか?
電報はホテルに贈るのが確実です。チャペルや教会には贈らないようにしましょう。
ホテルならばスタッフが常駐しているため、間違いなく届けることができるのです。
電報を贈るときには、送付先のホテル名と、新郎新婦の宿泊期間を電報サービス業者に伝えましょう。
また、新郎新婦のフルネームでのパスポート名のほか、新婦の旧姓も伝えると良いですね。
間違いなく届けるために、前もって新郎新婦の宿泊先と宿泊期間をきちんと尋ね、把握しておきましょう。

 

 

日数に余裕を持って電報を贈ろう

電報はメールや国際電話などと違い、配達に日数がかかるものです。
せっかく電報を送ったのに届くころには新郎新婦は帰国済み、なんてことにならないよう気をつけたいもの。
海外挙式の日取りを確認したうえで、早めに準備をしておきましょう。
ハワイやグアムなら電報は1日で届けることができます。
電報の申し込みは1ヶ月前から行なうことができるので、余裕をもって贈るのが良いでしょう。
早めにしっかりと準備をし、海の向こうに大切な想いを届けたいものですね。

今回は、海外に電報を贈る方法とポイントをご紹介しました。このような方法やポイントを押さえておけば、慣れていない方でもスムーズに電報を贈ることができますよ。