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2015.08.27

ビシッと決めたい!新郎のウェルカムスピーチのコツ

結婚披露宴やパーティーの冒頭では、新郎が開会宣言としてのウェルカムスピーチをすることが多いものです。
しかし「ウェルカムスピーチでは何を話せばいい?」と悩んでしまう方もいますよね。
ここでは、そんな悩みがちなウェルカムスピーチのコツをご紹介していきます。

 

 

最も伝えたいことを考えて話始めよう

新郎のウェルカムスピーチは、結婚式全体の雰囲気を左右するものといっても過言ではありません。
新郎こだわりのあいさつで、この日のために集まってくれたゲストをおもてなししましょう。まずは「最も伝えたいメッセージとは何なのか」を考え、それを軸にウェルカムスピーチを組み立てるのが良いですね。

 

 

最初にゲストへの感謝の言葉を伝えよう

まず最初に「本日はお忙しい中、私たち二人のためにお集まりいただき、ありがとうございます」といった言葉でゲストをねぎらいます。
海外ウエディングに招いたという場合は「私たちのために遠方まで駆けつけていただき」などの言葉を添えると良いでしょう。
続いて「皆様の祝福のもと、無事に挙式を上げることができましたことを、感謝申し上げます」といった言葉を続けるのも良いですね。
ウェルカムスピーチは、ゲストへの感謝の言葉から始め、次に婚儀が無事執り行われたことの報告をするのがオススメです。

 

 

 

 

「最も伝えたいエピソード」を簡潔にまとめよう

挨拶やお礼を終えたら、話したいエピソードに触れましょう。
「準備の途中にはケンカなどもありましたが、2人で相談をしながら一生懸命歩んでまいりました」
「今、夫婦となることができた喜びとともに、責任の大きさを感じています」
「これから2人で力を合わせ、助け合って温かい家庭を築きたいと思っていますので、皆様のお力添えをいただければ嬉しく思います」
こういった、結婚式の準備の過程や、当日を迎えた気持ち、今後の意気込みなどを語るのが良いでしょう。
エピソードを語るときは、あまり長くならないように気をつけたいものです。
また、ゲストが少ない場合や海外挙式などの場合は、少し砕けたアットホームな雰囲気になるような話ができたらOKでしょう。

 

 

締めの言葉にも気を抜かない!

せっかくのウェルカムスピーチも、最後に気が抜けてしまっては台無しです。
きちんと締めの言葉を伝えれば、ゲストに好印象を与えることができますね。
「ささやかではございますが、私たちなりにおもてなしをご用意させていただきました」
「短い時間ではありますが、どうぞおくつろぎください」
「楽しい時間をお過ごしいただければ嬉しい限りです」
「至らぬ点があるかもしれませんが、お開きまでどうぞお付き合いください」
などの言葉でキッチリと締めましょう。

新郎のウェルカムスピーチは、「招待客への感謝や婚儀の報告」「エピソード」「締めの言葉」でまとめるのが良いでしょう。
ご紹介したことを参考に、当日落ち着いてスピーチができるよう準備をしてみてはいかがでしょうか。

 

 


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